蕪(かぶ)のブランマンジェの次のお料理です。
「鹿(しか)のコンソメとラビオリ」
コンソメの香りがたち、食欲が沸きます。
ワインは何を合わせようと、わくわくする香り!
ラビオリは、鹿のトゥールトの中身と同じだそうです。なんて贅沢な!!
珍しいスペインのピノノワールとピッタリでした!
標高の高い涼しいエリアで造られるという、エレガントな品のあるワイン。
それと、白ワイン「エカム」も、意外にも相性が良かったのに驚きです。
こちらもスペインで醸造技術の高い生産者による珍しいリースリング主体。
標高1000mあたり、天空の城(白)じゃないけど、
厳しい環境で造られるため、スペインとは思えない
エレガントで酸が高いキレイな白ワイン。
酸が高い中に滋味豊かさがあり、
それが鹿のコンソメと合うようで、本当に驚きです!
凄い!ル モマンさんの料理とワインのセレクト!
神業(かみわざ)です!!
@ルモマンでの12月、とある日のディナー記録 <4> につづく...
le MOMENT(ル モマン)
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